les signifiés
2014年2月10日月曜日
2013年11月5日火曜日
2色を選ぶ
ペンキの話。
で、最後には「翡翠の曲玉」と「morning fresh milk」の2色に決まったのです。
2013年10月20日日曜日
書籍を手に取る女性、野菜を手に取る男性
かぼちゃの話。
色の濃い野菜が好きだ。人参とかぼちゃ、ピーマン辺りがその筆頭で、季節によらず値段がほぼ一定なのも嬉しい。旬はあるけど。
今日は母の真似をして、クリームチーズを入れたかぼちゃを作った。美味しい。チーズの塩味が良い。
ざっくり言って、人の中身は何を食べているかと何を考えているかなんだろうと思う。
どんなに素敵な服を着ていて、どんなに魅力的なアイディアを持っている人だったとしても、毎日コンビニのお弁当を食べていては、やっぱり悲しい。
2013年10月9日水曜日
少なくとも1つが終わる
朝夕、電車の中では部屋のしつらいに関する本を読み、
夜、眠る前は宇宙に関する本を読んでいる。
手に取って確かめられる分後回しにしているものと、
到底全てを知りえないと分かり切っているものの両方について
少しずつ接近出来るというのは結構悪くない。
2013年10月7日月曜日
利用登録
仕事帰りにふと思い立って図書館の利用登録を住ませる。
ちょうど水道代の支払い表を持っていたから、ちょうど良かった。
ここに住んで良かったのは、
帰りがけに図書館に寄れること(夜10時まで開いている)、
年間パスポートが作れる水族館があること。
これで新鮮な野菜が手に入るお店が見つかれば言うことないのだけど。
図書館で学生が机に座って黙々と勉強している背中。
収まるべき場所に並べられた背表紙。他にはない安心感がある。
学生時代にお世話になった教授の著作をふと見つけて心底驚く。
武満徹著作集の1巻目と、飛田和緒の料理本を借りて帰る。
月曜日の夜のこと。
ちょうど水道代の支払い表を持っていたから、ちょうど良かった。
ここに住んで良かったのは、
帰りがけに図書館に寄れること(夜10時まで開いている)、
年間パスポートが作れる水族館があること。
これで新鮮な野菜が手に入るお店が見つかれば言うことないのだけど。
図書館で学生が机に座って黙々と勉強している背中。
収まるべき場所に並べられた背表紙。他にはない安心感がある。
学生時代にお世話になった教授の著作をふと見つけて心底驚く。
武満徹著作集の1巻目と、飛田和緒の料理本を借りて帰る。
月曜日の夜のこと。
2013年10月6日日曜日
書店で考えること
日曜日の午後、区役所に転入届を提出しに出かける。
外観が結構に古びていて正直驚いた。
つくばの市役所も移転するまではそれなりに古かったから
変わりないか、とも思うのだけど。
役所の手続きはベルトコンベア的にすんなり終わる。
徒歩20分の距離に役所があるというのは便利なもので。
手続きが終わった後、近くの大型書店まで歩く。
書店、特に大型書店が好きだ。
八重洲ブックセンター、丸の内の丸善に
西武池袋本店のリブロ、そしてここ池袋ジュンク堂。
棚の数が多ければ多いほど、
並べられた背表紙の圧倒的な数が目で見えて、尚良い。
途方もない数の本が今も出版され続けていて、
自分はその全てを読むことが出来ないんだということが
実感出来ると、なぜか不思議に安心する。
何の気なしにただ棚の間を歩いて、
ふと目に止まるものが見つかるまで
歩き続けることに意味がある。
欲しい本が決まっているのなら、書店には来ない。
建築の棚で、藤本壮介とコルビジュエ
生態学の棚で佐々木正人、お菓子の棚で白崎茶会。
自分の興味関心が向いているその先を
把握するといのはどんな時だってきっと大切だ。
藤本壮介の本はあまり時間がたたないうちに時間をとって読もう。
彼の建築に、というよりも彼自身の考え方に興味がある。
コルビジュエ(でなくてもいいかもしれないけど)付近の
建築家のテクストを原書で読むのはどうだろう。
暗くなったので、「眠れなくなる宇宙のはなし」という
文庫を1冊買って帰る。
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